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中高一貫校の中学1年生の夏休みにピッタリな英語の勉強法とは

● 周りと差がつく中学1年生の夏休み 周りと差がつく中学1年生の夏休み

夏休みは部活や遊びも大切ですが、英語の勉強をやるかやらないかで周りと大きな差がついてしまいます。
しかし、どのように勉強すると効果的なのかわからない中高一貫校生も多いのではないでしょうか。
特に、中学1年生はまだ自分の勉強法が確立しておらず、何から手をつけていいのかわからないこともあるはずです。
中には英語が苦手、嫌いでやる気が出ない生徒もいるでしょう。
中高一貫校の中学1年生が夏休みに取り組むべき内容は、これまでの授業で取りこぼした基礎の学び直しです。
中学1年生で学ぶ内容は英語において重要な基礎が多く、初めからつまずいてしまうと学年が上がるたびに授業についていくのが大変になります。
夏休み前に行われたテストの見直しなどを行なって、基礎を定着させていきましょう。

● 日本語と英語の違いを意識した勉強法で基本を理解しよう 日本語と英語の違いを意識した勉強法で基本を理解しよう

英語の基礎を学び直すと言っても、何から始めていいのかわからないこともあるのではないでしょうか。
中学1年生で学ぶ英語はそれほど難しいわけではありませんが、日本語と英語の違いを意識した勉強法で基本を理解していきましょう。
例えば、使用する文字や文法、動詞の違いです。
特に一番大きく異なるのは文法です。
英語は主語の次に肯定か否定かの単語を使います。
この違いを理解しながら勉強していく必要があります。
また、動詞は主語によって使用するbe動詞が違ったり一般動詞が変化します。
しっかりと違いを理解し、勉強を進めていくと今後の英語に対する理解度を深めることができるでしょう。
闇雲に勉強せずに、どこが日本語と違うのか理解することが大切です。
できるだけ夏休み期間中に学ぶ内容を詰め込みたいと思うものですが、逆効果になってしまう場合もあります。
苦手意識が強くなり、英語が嫌いになることがあるからです。
限られた時間の中で学び直す内容を絞ってコツコツと復習してみてください。
中学1年生は中高一貫校に入学して初めての夏休みです。
部活や遊びも充実させながら、メリハリをつけて勉強してみてはいかがでしょうか。
しっかりと勉強することができれば、夏休み明けの授業も理解しやすくなり、心に余裕を持って学習が進められます。

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