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中高一貫校生のモチベーションが上がる英語の勉強法とは

● やる気が出ない場合は やる気が出ない場合は

中高一貫校の英語はレベルが高く、学ぶ範囲も広いためモチベーションが上がらない生徒も多いのではないでしょうか。
入学当初はやる気があっても、徐々に学習内容が難しくなってわからないところが増えていくと、学習意欲も下がっていくものです。
しかし、英語のテストで点数が取れなければ進級にも響いてくるため、勉強はしなければなりません。
モチベーションの維持が難しく、英語の勉強が長続きしない中高一貫校生は、モチベーションが上がる勉強法について知っておきましょう。
ポイントは目標設定です。
いつまでに何を成し遂げるのか、具体的に目標を掲げることで、どれくらいの期間でどれくらい勉強しなければならないのか、何をするべきなのかなど逆算をして考えることができるようになります。
また、目標を達成した後のご褒美も決めておくと、やる気がでます。
しかし、目標の立て方に注意しなければなりません。
実現が難しいゴールを定めると、途中で諦めてしまうからです。
そのため、目標は短期で自分が達成できそうなことを設定することがポイントです。
少し頑張れば達成できそうなレベルの目標を設定しましょう。

● 維持し続けるためのポイント 維持し続けるためのポイント

やる気が出たあとは、維持し続けることが大切です。
誰でも最初は意欲的に取り組むことができますが、長続きしないことが多く、途中で挫折してしまう中高一貫校生も少なくありません。
維持するためには、自分に合った勉強法で取り組むことがポイントです。
自分のレベルに合ったテキストを使い、自分のペースでコツコツ学習していきましょう。
英語に対して興味がない、嫌い、不得意、などネガティブな印象を持っている場合は、興味のあることや趣味と結びつけるといいかもしれません。
例えば、音楽です。
好きな洋楽アーティストの音楽を聴いて、歌詞を和訳してみたり単語を覚えるなどです。
また、映画鑑賞が好きな場合は洋画を見てフレーズを暗記したり、言い回しの勉強するといった方法もあります。
自分が好きなことであれば、勉強しているという感覚が薄れて続けやすいでしょう。
もちろん、教科書や問題集で学ぶことも重要であるため、工夫しながら取り組んでみてはいかがでしょうか。

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