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中高一貫校の英語で暗記を克服する4ステップとは

● 苦手は克服しよう  苦手は克服しよう

暗記が不得意な子どもも少なくありません。
保護者から見ても、暗記が必要な科目や分野で、得点が取れていない子どもの特徴が分かっているかもしれません。
子どもそれぞれに得意、不得意があるものですが、苦手なところを見て見ぬ振りをして、得意なことを伸ばしていくだけでは受験で失敗する恐れがあります。
特に英語は、英単語や文法を覚えていなければ得点は取れません。
中高一貫校の授業は進むスピードが速く、覚えなければならない範囲が公立校と比べて広いです。
中高一貫校の授業についていけなくなると、あっという間に他の生徒と差がついてしまい、追いつくのが大変です。
さらに、英語は積み重ねが求められるため、早い段階から苦手なことを克服していかなければなりません。
どのように改善するべきか分からない場合は、暗記が苦手になる原因や克服するための4ステップを知っておくと、中高一貫校に通う子どもたちも克服していきやすいでしょう。

● 原因と克服するための4ステップ 
 原因と克服するための4ステップ

原因の一つは、取り組む時間が短いことです。
それなりに時間をかけなければ覚えた気になっていて、実際にスペルを書いてみると間違ってしまう、単語の意味が思い出せないという状況に陥ります。
また、単語帳を見ているだけになっていたり、覚えたい範囲が広すぎるのも非効率です。
覚えることが苦手な場合は、4ステップを意識すると良いかもしれません。
まずはポイントを絞ることから始めます。
英語の教科書に書かれている全文を覚えると時間がかかるため、重要箇所やテストに出やすい重要な英単語から取り組んでいきましょう。
次に、使用する教材を決めます。
英語のポイントがまとまった参考書、授業ノート、まとめノートなどを使うと効率的です。
まとめノートを新しく作ると時間がかかるため、授業のノートを取る段階でまとめノート見越しておくと、効率よくまとめられます。
次に、毎日読むという取り組みをします。
毎日繰り返し読むだけでも覚えていけるからです。
一度だけではすぐに忘れるため、繰り返して定着させます。
書いたり、音読をしたりして、五感を使って勉強するとより暗記しやすくなるのです。
このように4ステップがあるため、一つずつクリアしていくと良いでしょう。

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