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中高一貫校の英語で身につけたいノートの使い方とは

● あらかじめ慣れておくことが大切  あらかじめ慣れておくことが大切

小学校と比較すると中高一貫校の板書の量はとても増えます。 中高一貫校は授業のスピードも早いため、効率よく板書をしなければ書き終わっていなくても先生に消されてしまいます。 特に、英語の授業は慣れている日本語と異なり、不慣れな英単語も書かなければなりません。 長文になると、先生の話が聞けないほど板書に集中してしまうでしょう。 英語に限らず、どの科目も力を伸ばすための土台になるのが普段行われている授業です。 話を聞かずにノートだけ取っても後から見返した時に意味がわからず、自分で学び直さなければならなくなります。 それでは非効率であるため、スピーディーにノートを取りながら先生の話を聞くことが大切です。 これから中高一貫校に入学する子供は、英語を書くことに慣れていないことも多いため、あらかじめ書けるようになっておきましょう。 単語を完璧に覚えていなくてもローマ字や簡単な英単語のつづりを書くことに慣れていれば、板書をしながら授業を聞く余裕が生まれるはずです。

● 自分なりの使い方を身につける 自分なりの使い方を身につける

板書することに慣れたら、ノートの使い方を身につける必要があります。
ただ黒板に書かれた通りに書き写すのではなく、自分なりの使い方が定着していると、後から見てもわかりやすくなります。
正しいノートの使い方は、内容を記憶するために先生が大事だと言ったことやその説明の内容をまとめることです。
あらかじめメモ欄として余白を設けておくと、突然、先生が大事だと言ったことも見やすく書くことができます。
マーカーペンを使ってパッと見た時に目に入りやすくするのも一つの方法です。
また、わからないことがあれば印をつけておくといいでしょう。
後から復習する時に印がついていればすぐに取り掛かることができます。
英単語用のノートを作る時は、単語、意味、例文の3つを書くだけで問題ありませんが、復習しやすいように工夫することが大切です。
また、辞書に載っている意味をそのまま書き写すのではなく、自分が覚えやすいように自分の言葉で書くのもいいでしょう。
どうしても覚えられないものだけマーカーペンで線を引くなど自分なりのルールを作って自分だけのノートを作り上げていくと覚えやすくなるでしょう。

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