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楽しく漫画で学ぶ中学英語

苦手意識は工夫が必要

中学生になると、それぞれ得意教科や苦手教科が出始め、周りの子供と差が出てくる時期でもあります。
教科の中でも、英語が苦手という中学生が多いです。
単語が覚えられない、英分が読めない、文法がわからない、など一度つまずくと中学英語に苦手意識を持ってしまうのではないでしょうか。
中学英語は、高校受験やその先の進路に関わる大切な教科です。
就職活動をする際も、英語ができると有利なケースもあります。
そのため、中学英語が苦手、嫌いという意識を無くすための工夫をしなければなりません。
まずは、英語は楽しいと思えるような工夫をしましょう。
楽しいと感じることができれば、どんどん興味が持ち、積極的に勉強するようになります。
中学英語は勉強だ、というイメージを一度置いておき、楽しみながら、英語を身につけるのも一つの方法ではないでしょうか。


苦手意識は工夫が必要

漫画を使って多読

英語を学ぶのであれば、少しでも楽しく勉強したいものです。
中学英語の勉強で、英語を読むことは大切です。
しかし、難しい本や小説は苦手という中学生は多いでしょう。
そこで、おすすめなのが漫画です。
英語の上達や、英会話をマスターするためには、多読が不可欠と言われており、英語の多読には漫画を使った学習も効果的です。
日常会話でよく使うフレーズを自然に覚えることができ、単語が覚えやすくなります。 英語は、継続して勉強することが大切ですが、飽きてしまい、つまらないと感じてしまうと三日坊主になってしまうでしょう。 漫画であれば、イラストが描かれているため、絵でニュアンスがわかります。 最初は英分が全く読めなくても、イラストを見るとニュアンスでわかり、何度も同じ単語が出てくると、自然に覚えることができるでしょう。 英語版の日本の漫画は、海外でも高く評価されており、数多く出版されています。 英語が苦手という人は、日本語で一度読んだことがある漫画を英語版で読んでみてはいかがでしょうか。

漫画を使って多読

英語版漫画を選ぶ際のポイント

英語版の漫画を選ぶ際のポイントは、何を学びたいかで決めるといいでしょう。
例えば、会話を学びたいのであれば、ドラえもんやNANAがおすすめです。
ドラえもんは特に、日常的に使う表現が多く含まれています。
NANAは、男性と女性が接するときの表現や、恋愛に必要な英語力を身につけることができるため、しっかり理解しながら読むと海外ドラマでも同じような表現が出てくるため、漫画とドラマをセットで学ぶと、ネイティヴの発音も身につけることができるでしょう。
ドラえもんやNANAが難しいと感じるようであれば、のだめカンタービレがおすすめです。
少女漫画ですがギャグ漫画の要素もあり、男女問わず楽しみながら読むことができます。
ドラえもんやNANAよりも難しい表現がなく、英語が得意ではない人でも、比較的読みやすいでしょう。
さらに上達したいのであれば、MONSTERを読みましょう。
ストーリーが面白いため、夢中になって読めるでしょう。
会話でストーリーが進むため、英語上級者向けですがチャレンジしたい人は、一度読んでみるのをおすすめします。
漫画を英語版で読むと、勉強だという意識がなく、リラックスしながら新しい英単語を覚えられ、会話に使える表現を学ぶことができます。
中学英語の勉強を教科書や単語帳を見ながら嫌々やるよりも、英語版の漫画を読む方が学習効果を得られるでしょう。

英語版漫画を選ぶ際のポイント

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